ここに Excel ファイルをドロップ
.xlsx ・ .xlsm に対応。複数まとめて選べます。
変換結果
使い方
- Excel ファイルを選ぶ上の枠にドロップするか「ファイルを選ぶ」を押します。複数のファイルをまとめて変換できます。
- 出力を確かめるシートごとに見出しが付き、表は Markdown の表に、文章は文章になります。表が崩れるときは「セル一覧」に切り替えてください。
- コピーして生成AIに貼る「コピー」を押してチャット欄に貼り付けるか、「.md をダウンロード」してファイルとして添付します。長いときはシートごとにコピーして分けて渡せます。
対応範囲・制限
読み取るもの
- セルの値(数式は Excel が保存した計算結果)
- 結合セル(1 つのセルとして 1 回だけ出力)
- 日付・時刻・桁区切り・% などの主な表示形式
- テキストボックス・図形・吹き出しの文字(グループ化された図形も)
- コメント(メモ、スレッド形式のコメント)
- 非表示のシート・行・列(既定では中身を出力しません。非表示のシート名と、値のある非表示の行・列の位置だけを注記します)
読み取らないもの
- 画像・グラフ・SmartArt の中身(あることだけ記します)
- 矢印のつながりや図形の配置そのもの
- セルの色・罫線・フォント、条件付き書式
- ハイパーリンクの URL、入力規則のリスト
- 印刷用のヘッダー・フッター
- マクロ(.xlsm のマクロは実行も読み取りもしません)
制限
- 対応形式は .xlsx と .xlsm です。旧形式(.xls)とバイナリ形式(.xlsb)は、Excel で .xlsx に保存し直してください。
- パスワードで保護されたファイルは読めません。
- 数式の値は、最後に Excel で保存したときのものです。Excel 以外のツールで作ったファイルでは値が入っておらず、数式(
=SUM(A1:A3)など)のまま出ることがあります。 - ユーザー定義の凝った表示形式は、元の数値のまま出すことがあります。
- 数十 MB を超えるファイルは時間がかかります。200 MB を超えるファイルと、展開すると 1 シートが 256 MB・全体で 1 GB を超えるファイルは読み込めません。
- 文字色を白にする、表示形式を「;;;」にするなど、見た目だけで隠した文字列はそのまま出力します。生成AIに渡す前に中身を確かめてください。
- 最新の Chrome・Edge・Safari・Firefox で動きます。
よくある質問
機密ファイルでも大丈夫?
ファイルはこのブラウザの中だけで読み取り、どこにも送信しません。ページの読み込みが終わったあとは通信を一切しないので、機内モードや LAN ケーブルを抜いた状態でも変換できます。ただし、変換した Markdown を生成AIに貼ってよいかは、お勤め先のルールに従って判断してください。
Excel方眼紙は?
結合セルを 1 つのセルとして扱い、空行で区切られたまとまりごとに、表か文章に組み直します。細かく割られた列は、実際に値が入っている列だけを残して詰めます。表が崩れる場合は「セル一覧」に切り替えると、- [A3:F3] 値 の形でセル番地つきで 1 行ずつ出力します。
図形の中の文字は?
テキストボックス・図形・吹き出しの文字を、置かれているセル番地つきで、シートごとの「図形・テキストボックス」の欄に出力します。グループ化された図形の中も読みます。矢印のつながりや配置、画像やグラフの中身は出力しません。
.xls は?
旧形式(.xls)には対応していません。Excel で開き、「名前を付けて保存」で「Excel ブック(*.xlsx)」を選んで保存し直してから読み込んでください。
料金は?
無料です。登録やインストールも要りません。
ネットにつながらない PC でも使えますか?
使えます。このページは HTML ファイル 1 つで動いています。ブラウザの「名前を付けて保存」で保存したファイルを開けば、オフラインの PC でも同じように変換できます。
<!-- A3:F9 列=A,C,F 行=3-9 --> は何ですか?
そのまとまりが元のシートのどの範囲にあったかを示す目印です。表には、各列が元のどの列か(列=)と、各行が元の何行目か(行=)も付けるので、生成AIが「M11 のセル」のように番地で答えられます。不要なら設定で外せます。